SoloRehaは、AIを相手に会話を練習するサービスです。面接・商談・報連相など97の場面が用意されています。

この場面では、AIが会う相手の役をやります。誰にも見られないので、何度でも失敗できます。
相手:堀田 美緒・紹介で会っている相手(20代後半)
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紹介で初めて会った相手と、思っていたより話が弾んだ。もう一度会いたいけれど、相手がどう思っているのかは分からない。
別れ際に何か言わなければと思いながら、結局「またぜひ」とだけ言って解散してしまう。
次の約束がむずかしいのは、断られるのが怖いからだけではありません。相手に負担をかけずに誘う言い方を知らないからです。
大切なのは、相手の返事を尊重できる形で、気持ちを具体的に伝えることです。
いきなり次の話をするより、先に今日の時間についての感想を交わします。
「今日はお話しできてよかったです。緊張していましたが、楽しかったです」と自分から言い、相手の返事を聞きます。
返ってきた言葉の温度で、次の話をしてよいかの見当がつきます。
相手の返事が短く、話を早く切り上げたそうなら、その日は無理に誘わないのも一つの判断です。
会話の中で相手が興味を示した話題を覚えておくと、誘うときの内容が自然に決まります。
「さっき話していた美術展、よければ一緒に行きませんか」のように、今日の会話とつながった誘いは、相手も思い浮かべやすくなります。
自分の行きたい場所だけで誘うと、相手に合わせてもらう形になりやすいので、候補を二つほど出して選んでもらいます。
誘うときは、相手が断りやすい形にします。
「もしよければ、また食事に行きませんか。ご都合が合わなければ、遠慮なく言ってください」。
断る余地がある誘いのほうが、相手は本当の気持ちで返事ができます。
誘いを受けるかどうかを、相手が自分で選べることが大切です。
「そうですね」「いいですね」だけの返事は、了承とは限りません。
「行くとしたら、平日の夜と休日ではどちらが合いそうですか」と、答えやすい問いで一歩だけ確かめます。
具体的な希望が返ってくれば、前向きに考えてくれている合図です。
はっきりしない返事が続くなら、「またご連絡しますね」と一度引いて、相手に考える時間を渡します。
相手の返事が前向きなら、「またいつか」で終わらせず、時期と内容を具体的にします。
「来週か再来週の週末に、今日話していたお店に行ってみませんか」。
日付の最終的な調整は、あとでメッセージで決めても構いません。
別れたあとに一言お礼を送り、そこで候補の日をいくつか出すと、相手も落ち着いて選べます。

紹介で会った相手と、次の約束につなげる
恋愛・パートナー・難易度 やさしい(3段階でいちばん易しい)
この場面が難しいのは、相手の気持ちが見えないまま、自分の気持ちを伝えなければならないところです。
頭では押しつけないと決めていても、別れ際の短い時間では、言葉がうまく出てきません。
一度通してみると、自分が相手の返事を確かめる前に話を進めていないかが分かります。
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